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撮影時株径00 cm |
| N.xTrusmadiensis |
\300,000 |
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紹介文作成中 |
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撮影時株径00 cm |
| N.macrophylla |
\300,000 |
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紹介文作成中 |
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撮影時株径14 cm |
| N.tenuis |
\55,000 |
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<紹介文> |
比較的新しく記載された本種ですが、流通量が少なく極小の苗でもかなり高価な種類の一つです。他に類を見ない【おしゃれな西洋便器】のような袋は極めて魅力的ですが、上手く栽培されている例が少なく特に菌立枯症状を呈し枯死させてしまうケースが少なくないようです。
今までに2個体を病理検査に出しましたが、いづれの個体も根部と茎基底部に、ピシウム菌、リゾクトニア菌、フザリウム菌が検出されたことから、これらを制菌しないと、上手く栽培できないのかも知れません。
本個体は、入手当初から、各病原対薬剤を使用することで、本種としてはかなり順調に栽培できていると思います。未だ、要求環境が不明な点の多い種類ではありますが、この個体なら、順調な育成が、期待できます。 |
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撮影時株径12 cm |
| N.villosa AW |
\89,000 |
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<紹介文> |
ネペンテス栽培における難物中の難物、 N.ビロサです。
本種は、原地でも、極めて特殊な環境にしか生息しておらず、環境悪化の為か、遺伝子限界の為か、原記載の形態を呈す純粋な本種は、激減の一途をたどっており、他種との交雑が、加速しています。最近になって、かなり標高の低い場所を含めたいくつかの新しい地域の個体群が発見されていますが、それらの形態はかなり原記載のものから、変容したものになっています。ネペンテスの原種全体を観わたしてみても、貯水袋が真球に近くその高さが20cmを越える大型種は、低地棲では、N.ビカルカラータ、高地棲では、本種とN.バービッヂアエくらいで(N.メリリアナ、N.ラーヤ、N.ノーシアナ等の貯水袋は真球に近いわけではない)、いわゆる【丸い】ことは本種の最大の特徴の一つと言えますが、前記の個体群の貯水袋は【長く】なっており加えて襟上のリブの発達も鈍化し、かつ数が多くなっています。
この個体の貯水袋は未だ水平方向に稜線があり幼体形態を脱していませんが、この時期の貯水袋としては高さが低く、今後順調に育成できれば【丸い】貯水袋を見ることができるでしょう。加えて、何よりも、本個体の直径は12cmで、私の知る限り、少なくとも日本国内では最大だと思います。コンディションも現在、極めて良好ですので、今まで同様、競争排除則的に有益な雑菌バランスを保持する手法を用いれば、フルサイズまで育て上げることが可能だと思います。
生物に対して、貴重という表現は不適切と思いますが、あえてこの個体に関しては、そのサイズ、コンディション、フォルムからして、貴重な個体だと思います。 |
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撮影時株径25 cm |
| N.xAlisaputrana red |
\300,000 |
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<紹介文> |
N.ラーヤとN.バービッヂアエの自然雑種(自然交雑個体)と思われます。とは言え、自然界での営みによるもの故、他種が交雑している可能性、気配もあり、アリサプトラナと呼ばれて流通する個体の中には、株が大型化しても、貯水袋がやたら長いものが少なくありません。特に片親と推察されるN.バービッヂアエ自体がN.ステノフィルラ等との交雑が進行してか、妙に袋が長い個体や、小型化気配のあるものが少なくないので、その雑種に同様のバラツキがあるのは、当然かもしれません。
本個体はかなりバラツキのあるアリサプトラナの中でも特に貯水袋が短く、大型で、かつ、色彩的にもほぼ全体が赤く、更に、暗赤色の斑を持つ、優良株です。現在付いている貯水袋は上位袋ですが、下位袋はより短く、襟もよく発達して多くの愛好家がいだく、アリサプトラナの最大公約数的イメージに合致するものと思います。
栽培に関しては私自身経験がないのですが、Y's Exotics山田氏によると交雑の主軸因子であろう、N.ラーヤやN.バービッヂアエ程難しくないとのことです。山田氏は日本で唯一N.バービッヂアエをフルサイズではないにせよ、アダルトサイズまで育成した実績があるので、こういった技術者が言うところの【難しくない】という表現は微妙ではあります。ただそれなりに遺伝子距離のある雑種強勢に期待すれば、超巨大な姿を栽培下でもみられるかも知れません。 |
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撮影時株径60 cm |
| N.ephippiata |
\500,000 |
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<紹介文> |
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ボルネオ原産の比較的記載の新しい本種は発見当初その魅力的な貯水袋の為かマニアの間で大騒ぎになったほどです。形態のいくつかの特徴はN.ローイに近似で、展型的な貯水袋を空中にぶら下げるタイプでありながら、つるをN.ローイのように直線的に下垂させず、着生種に見られるような横方向の抵抗を得るべく、つるをくねらせることや、特に幼体、亜成体期には葉身先端部が直線的な葉を不規則に展開すること等々から、N.ビーチあたりを過去に取り入れた”N.ローイ”かも知れません。取り入れただろう因子はN.ビーチにとどまらず、N.ノーシアナとその他+αと推察していますが取り入れられてからかなりの時間が経過してか淘汰圧が高いことによってか、現地の個体群はかなり形態的均一性が高いようです。栽培下での多数の実生増殖個体を比較しても、下位貯水袋の襟の上方部分の斜入面積に、ばらつきが、見られるものの、すでに高い独立性を獲得しているものと思われます。
海外のファームからの小型の実生増殖個体が入手可能ですが、栽培に関してはN.ローイ程ではないにせよかなりの難物で、株径20cm程度の亜成体までは極めてゆっくりながら成長させることができても、その後茎を太らせながらフルサイズに向けて成長させることが困難というのが、栽培家の方々の多くが経験されている現状のようです。
世界的にみても栽培下ではフルサイズに近い大型固体は、極めて少ないものと思いますが、国内では、当ファーム、HPとリンクさせていただいている本田氏やG.mure氏、他、各位のもとで、成体サイズまで成長し、上位袋まで付けており、栽培者の技術力の高さもさることながら、そういった株が日本に複数あることも、世界に誇れることと思います。
本個体も現在株径は約1mに達しており、茎も太く、かつ伸長し、【エサをねだる、ホトトギスのヒナ】のような、上位袋をつけており、本種としては世界に誇れる、株の一つだと思います。 |
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撮影時株径40 cm |
| N.lowii Mt.Kinabalu |
\300,000 売却済み商品。 |
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<紹介文> |
本種はボルネオに断続分布すろ極めて特異な貯水袋を持つ大型種です。特にスヌーピーの相棒のウッドストックが叫んでいるような上位袋はかなり奇妙な形状と言えます。私自身1974年の自生地調査の際、20cm以上の大型の上位袋を多数観察できましたが、そのうちの複数の貯水袋上部の内壁にかなりの量の鳥類のモノと思われる糞(排泄物)が付着していました。鳥類のいくつかの種では、敵対あるいは競争相手となりうる他生物に自らの糞を射出付着させる行動が知られていますが、その対象は、他種の鳥類の巣やヒナにも及ぶことから糞中に含まれる窒素分や腸内細菌を得るため敢えて鳥類に狙われるよう親鳥に餌をねだる鳥のヒナに擬態(選択圧残留)したものとも考えられます、(1974、私信)しかしながら本種も他種のいくつかの種同様、自生地の環境悪化(特に近年人為的な圧力がかなり高いようです)の為、他種との交雑頻度が上昇してか、株自体の矮小化や貯水袋の痩身化が進んでおり、それは特にMt.トラスマディで顕著ですが、現在Mt.キナバルでもそういった個体が混在しているようです。本個体は現地キナバル
1300m付近から持たらされた茎を挿し木したもので、元になった株は株径1m以上、茎も太く本種本来の貯水袋形状をした20cm以上の貯水袋を付けていたとのことです。私自身この個体の挿し木と、栽培に携わりましたが、その過程で付けた幾つかの貯水袋は未だ小型で未熟ながら、中央部のくびれも強く、開口部が極端に大型であることから"N.lowi"
ではなく原記載通りのオリジナルのN.lowiだと確信しております。個人的意向で恐縮ながら人為的圧力により自生地の [グリーンフォレスト]では、変容しつつある本種ですが、かつての独立性を保持していたオリジナルの姿を異郷の地の
[グリーンハウス]で保護維持するという姿勢で、栽培していただければ、幸いです。
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